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大分県の郷土料理レシピ さつまいもを使った石垣もち

 2017/10/07 グルメ この記事は約 2 分で読めます。

「石垣もち」はさつま芋の角切りが入った「もち」で、冬から春にかけての農作業中に「こびり」(小昼が訛った方言で〝おやつ〟の意味)として大分県内全域でよく作られている定番郷土料理です。呼び名の由来は、さつま芋の角切りがごつごつと石垣のように見えるため、石垣もちと呼ばれているそうですが、定かではありません。地域によって芋の切り方や小麦粉の種類、分量、添加物も様々で、それぞれに独特の食感があるようです。

材料 (8個分)

さつま芋300g
小麦粉:中力粉 500g
水80cc~200cc
食塩2つまみ
砂糖 大さじ2強

作り方

1 皮を良く洗ったさつま芋を(皮は付いたままでもOKです)8ミリ~1センチ角のさいの目に切り、しばらく(5~10分)水に浸けておきます。

2 1のさつま芋をザルに上げて水を切りボールに入れ、そこに小麦粉ひとにぎりと、食塩を加え手早く混ぜてコーティングします。

3  2に残りの小麦粉と、砂糖を入れ水を少しずつ加えながら粉気がなくなるまでよく混ぜ合わせます。(軽くこねる感じ)

4 アルミカップに手で3を丸めて(手のひらに小麦粉を薄くつけておくと、ベタつかずきれいに丸めることができます。)乗せ、蒸し器に並べます。

5 4を強火で15分?20分蒸す。串等でさつま芋を刺して、柔らかくなっているのを確認して火から下ろします。
6 お皿に盛りつけて出来上がり。

まとめ

さつまいもが美味しくなるこの時期に、アツアツのもちもちの石垣もちをぜひ作ってみてください。素朴な味がたまらな~い!

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