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津久見市は魅力満載!青い海と山の恵みと絶景ポイント

 2017/06/12 レジャー この記事は約 8 分で読めます。

津久見市は臼杵市に隣接し、青い海が美しい日南海岸国定公園に指定された変化に富んだリアス式海岸と、山々に広がるオレンジ色のみかん畑が織りなす絶景が素晴しい大分県南部の都市です。

代表的な津久見みかんは、温州みかんだけでなくサンつくみやポンカン等をはじめ種類も豊富で、糖度が高く柔らかい味わいが特徴。ご家族や女性の皆さんが、お土産として買っていく人気商品です。

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絶景のオーシャンビュー「四浦展望台」

四浦展望台からは、日豊海岸国定公園に指定されたリアス式海岸が広がる360°の大パノラマが楽しめます。

青い海に点々と浮かぶ美しい島々のみならず晴天に恵まれれば、遥か四国まで見渡せる絶景が堪能できます。市街地から、四浦半島にある「四浦展望台」まで絶景とワインディングを楽しみながらの爽快なドライブで、心も体もリフレッシュしてみませんか?

また四浦地区、蔵谷のアジサイロード沿道には、白や紫、青い色鮮やかなアジサイが咲き誇り、梅雨時期も訪れる人の目を楽しませてくれる名所となってます。

【保戸島】未来に残したい歴史文化財産百選

津久見港より約14km、定期船で25分の豊後水道に浮かぶ周囲約4kmの島で、周囲4km、面積0.86k㎡、 人口約900人。

明治から続くマグロ漁業を中心とし、現在も日本各地でマグロを水揚げしています。保戸島の名前の由来は、景行天皇が美しい海藻に感動し、「最勝海藻の門(ほつめのと)」と名付けた名前の最初と最後をとって「保戸島」になったといわれています。

島には平地が少なく、海岸から山への傾斜面に3・4階建ての住宅がところせましと立ち並び、東洋のナポリとも言われる地中海を彷彿とさせるエキゾチックな独特の景観をみせています。猫とリヤカーが多いのも特徴です。

その保戸島の漁村・漁民の歴史、文化、景観が2006年「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれました。

また、7月には京都上賀茂神社の分霊を祀った加茂神社の夏季大祭である保戸島夏祭りが2日間にわたって行われ、神楽、魚のつかみ取り、花火などのイベントも開催され、多くの島民と観光客で賑わいます。

問い合わせ:津久見市観光協会 大分県津久見市中央町1番30号
電話:0972-82-9521
【津久見~保戸島航路】1日6便 所要時間25分 ■料金 大人 片道 860円 小人 片道 430円

航路に関するお問い合わせ
(有)やま丸 津久見事務所 電話:0972-82-2507※JR津久見駅から徒歩5分

【つくみん公園】チビッ子から大人まで楽しもう!

津久見インターから車で10分ほど市街地方面へ進むと、左手にカラフルで大きなクジラとイルカが出現します。

ここが、チビッ子から大人まで楽しめる人気の観光スポット「つくみん公園」です。「つくみん公園」は“海遊王国”をモチーフとし、ユニークなデザインの13台のすべり台をはじめ海や魚をイメージした、大型遊具や広く緑豊かな芝生が敷き詰められたイベント広場。

ファミリーで一日中楽しめる公園として、津久見市民はもちろん、市外からの観光客でも賑わう人気のスポットとなっています。

住所:大分県津久見市港町4142番153
JR日豊本線「津久見駅」から徒歩5分、または大分自動車道津久見インターより車で約10分。駐車場、トイレあり
問い合わせ:津久見市観光協会 大分県津久見市中央町1番30号
電話:0972-82-9521

「つくみん公園」で毎年開催される大きなイベントのひとつに、7月に二日をかけて行われる「つくみ港まつり」があります。

初日は市民総踊り「ソイヤ!つくみ」が行われ、2日目には、宗麟太鼓演奏などのほか、フィナーレに花火大会が開催されます。

港を活かした水上花火をはじめ、アップテンポな曲にタイミングを合わせて次々と打ち上げられる音楽花火など、趣向を凝らした花火のプログラムが、リアス式海岸に大音響で響き渡り、圧倒的なスケールに魅了されます。

8月の盆開けには約450年前の戦国時代より踊り継がれている、津久見市の伝統的な郷土芸能の扇子踊り大会が開催されます。約900人と言われる踊り子が七重の輪を描き、扇子さばきも見事な華麗な踊りを舞います。

オープニングには、津久見樫の実少年少女合唱団の歌声が披露され、三勝・津久見音頭も行われ,真夏の津久見市に華やかな彩りをそえます。

【つくみイルカ島】うみたま体験パーク

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」は、イルカと人間の「ふれあい・癒し」がテーマの体験型施設です。

うみたまごと津久見市のコラボレーションにより誕生し、自然の海にたくさんのイルカたちが暮らしています。観客と一体になれる趣向を凝らした様々なパフォーマンスを楽しんだり、ふれあい体験プログラムを楽しんだり、イルカとの距離がぐっと近づく餌やりもできる「つくみイルカ島」は、イルカと仲良く遊べるオーシャンリゾートです。

ほかにも、人気者のアザラシやペンギン、いろんな海の生き物たちとのふれあい体験ができます。

住所:大分県津久見市大字四浦2218番地10
電話:0972-85-3020 営業時間:10時~16時(季節により延長あり)
休場日:1月中旬から2月中旬までの約1ヶ月はメンテのため休場
駐車場:150台

【四浦半島ミニクルーズ】絶景のオーシャンビュー

イルカ島発着の、約30分の遊覧クルーズです。

まぐろの遠洋漁業で有名な保戸島近くまでぐるっとクルージング。海風にあたりながら雄大な自然を楽しめる、非日常的な体験が楽しめます。

豊後水道には、ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカ、ハセイルカ等、何種類もの野生のイルカの群れ(数頭?数百頭)が生息していると言われています。

運が良ければ野生のイルカと遭遇できるかもしれません。

イルカ島発着の周遊コース
クルージング時間:約35分 営業時間:10:00~16:00(最終受付15:30頃)
(水曜日、木曜日運休)
料金:大人1,000円  小人(4歳~12歳以下)600円  幼児(3歳以下)無料
問い合わせ:大分海運株式会社
住所:大分県津久見市港町7番17号
電話:0972-82-2121

グランプリ金賞2年連続金賞受賞「津久見ひゅうが丼」

まぐろの赤身を醤油・砂糖などを加えた特製のゴマだれと和え、アツアツのご飯の上にのせたシンプルな丼です。

津久見ひゅうが丼は、明治時代から遠洋漁業の拠点として知られた保戸島の漁師が、過酷な漁の合間に船上で手早く調理できるようにと考え出された栄養満天の郷土料理です。

ひゅうが丼の名前の由来は、「ひゅーひゅー」と強い風の吹く船上でも火を使わずに調理できるので、その風の音にちなんで名付けられたとの説がありますが、定かではありません。津久見市内では「ひゅうが丼」が楽しめるお店が数多くあります。

おおいたグルメグランプリ金賞2年連続金賞受賞の絶品グルメ「津久見ひゅうが丼」ぜひ、お試しください。

【ぎょろっけ】ご飯のおかず&お酒のおつまみに!

「ぎょろっけ」は、魚のすり身に野菜と少量の唐辛子を加えパン粉をまぶしてコロッケ状に揚げたもので、一度食べるとやみつきになってしまうピリ辛味が特徴です。

たっぷりの魚のすり身と新鮮野菜で味も栄養も満点です!ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにも最適な一品です。地元では毎日の食卓に欠かせない津久見を代表する惣菜となっています。

元祖「ぎょろっけ」の大田商店
住所:大分県津久見市港町1番24号
電話:0972-82-2108

【津久見みかん】津久見一押しのお土産品

津久見市は瀬戸内海と太平洋岸式気候エリアの温暖な気候に恵まれ土壌の水はけも良い事ことで、糖度が高く風味良好なみかんが収穫できる条件がそろっています。

その気候風土のおかげで古くからみかん栽培が行われ、今をさかのぼること天平12年(740年)に仁藤仁左衛門(にとうにざえもん)が上青江の松川地区で小みかん栽培を始めたのがその歴史の始まり(津久見柑橘史)と言われています。

その後、松川地区で栽培されていた小みかんを約400年後の保元2年(1157年)に又四郎という言う人物が、蔵富地区に移植したものが昭和12年(1937年)に国の天然記念物に指定された「尾崎小みかん元祖木」であると言われています。これは現在でも例年1?1.5トンの実が収穫され、縁起物「樹齢八百年みかん」として販売されています。

津久見市農業の基幹である柑橘栽培は多様なニーズに対応して、ハウスミカン、温州みかん、ポンカン、サンクイーンなど、一年を通じて多種多様なみかんを出荷しています。

太陽の光をいっぱいに浴びながら、津久見の豊かな自然と生産者に丹誠込めて育まれたフレッシュな津久見みかんは、その味、甘さともに折り紙つきです。

また、津久見市内には、みかん狩りができるみかん鑑賞園があり、秋頃からみかん狩りが楽しめます。

まとめ

今回の津久見市はいかがだったでしょうか?
オーシャンビューの絶景と大自然の恵みを活かしたグルメの数々。
そして、エネルギッシュなお祭りやイベント…。
語り尽くせない魅力溢れる津久見市へ、ぜひおでかけください!

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